実行委員会もSAGA JAMらしく!
令和8年9月6日(日曜日)、佐賀市の古湯温泉街にある「SAGA FURUYU CAMP」で、SAGA JAM 2028(山の博覧会)の初めての実行委員会総会(SAGA JAM SESSION#1)を開催しました。
当日は、県内各地で自発的に地域づくり活動を行うプレイヤーの皆さん20名が実行委員に任命されましたが、そこは、自由や楽しさを大切にするSAGA JAM らしく、様々な名称もかなりユニーク。

県内各地域・分野で実施されている自発的な地域づくりの取り組みを、各パート(地域)でそれぞれの楽器(活動)で音を鳴らし、多様なハーモニーを奏でる交響楽団になぞらえ、総会は"セッション"、今回集まっていただいた委員の皆さんは、地域の旗振り役となっていただきたいとの思いから、コンサートマスターになぞらえ、それぞれが活躍されている地域や分野の"マスター"となりました。
盛り上がった会の中では、マスターのみなさんによって山口知事の役職名決めも行われ、「グランドマスター」に決定しました。
また、会では、山口祥義(やまぐち よしのり)グランドマスターとともに、SAGA JAM 2028 統括ディレクター 齋藤精一(さいとう せいいち)氏、佐賀県 山博・緑化フェア事務局 局長 江島 宏(えじま ひろし)から、SAGA JAM 2028 の開催イメージが紹介されました。
県内の様々な地域で、様々な分野で、マスターたちをはじめとする地域づくりのプレイヤーの皆さんが、自分たちの活動を自由闊達に行っていく。すべての人に恩恵をもたらす源流であり、畏れ敬う対象である山への感謝と、自然との共生を伝えていくことを共通のテーマとして、交響楽団のようにそれぞれがの奏でる音が、どんな風に合わさっていくか、それはまだ未知数だけど、まずは音を鳴らしてみよう。そうして生まれたハーモニーが、子供たちやこれから先の未来に佐賀の豊かな自然を残すきっかけになっていく。このような点を大切にSAGA JAM 2028を一緒に創り上げていくことを共通認識として確認しました。

